ダイナースを選ぶ理由とは

ダイナースクラブカードといえば、一般的なゴールドカードよりも見かけることの少ないクレジットカードではないでしょうか?

保有者が少ない理由はいくつかありますが、その一つが使えるお店が少ないこと。

スーパーやコンビニ、大きなホテルなどではダイナースクラブのロゴマークがレジにあり、使えることを表示していますが、ちょっとした居酒屋やレストラン等では利用できないお店が少なくありません。

ネットショップでもダイナースを利用不可としているショップも見かけます。

利便性が悪いようではクレジットカードとしての意義が問われるので、一般的な消費者にとって人気が無いのもうなずけますね。

 

二つ目の理由は審査が厳しいこと。

 

ゴールドカードやプラチナカードと言ったステータス性の高いクレジットカードへ入会することを考えた人なら、「ダイナースクラブカードってどんなカード?」と調べた人もいるでしょう。そして、その魅力に惹かれて申込みをしたけど、審査に通らなかった。

そう、ダイナースは審査がゴールドカードよりも厳しいんですよね。

でも、そんなダイナースクラブカードは富裕層に人気の高い特徴を持っています。

理由は、会員特典の多くが富裕層にとってメリットがあることや、サービスの質がゴールドカードよりも高い点が挙げられます。たとえば世界の主要空港のラウンジを無料で利用できる特典なんかは、海外へ行く機会の少ない、またはほとんどない方にとってメリットの無い特典。

さらに、一人1万円~2万円もするコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる特典も、「普通」の人なら足を運ばない飲食店ばかり。

それ以外にも多数の質の高い特典を有するダイナースクラブカード。

 

やはり一般の人にとっては入会する意味があまり感じられないかもしれませんね。

クレジットカードおすすめnavi|きっと見つかるおすすめの1枚

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一般カードで年会費22,000円(税別)ですが、価値があると感じる人は、やっぱり富裕層?

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JCBならセブンイレブンやスタバでお得

JCBカードの中でもプロパーカードのJCB CARD、EXTAGE、JCB GOLD、GOLD EXTAGEは、全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーでポイントが3倍もらえます。これは期間限定ではなく、特約店という形ですね。

上記カードなら、スターバックスも1,000円以上の利用でポイントが5倍。ただし、スタバの場合はポイント付与対象店舗に該当しないお店もあるので注意が必要ですが。

そのほかにも、ポイントが通常より多くもらえるお店がいっぱいあるJCBオリジナルシリーズ。

昭和シェル石油なんかも2倍のポイントがもらえます。

また、ネットショップに関しては、amazon.co.jpの利用がお得。

他社クレジットカードの場合、amazonでは2倍のポイント付与が当たり前ですが、JCBなら“3倍”のポイントがもらえます。

JCBのポイント還元率は標準で約0.5%。(年間の利用合計金額に応じて増えていきます。)たとえば、セブンイレブンやイトーヨーカドーではポイント3倍なわけですから、結果として約1.5%が還元されると捉えることができますね。これは結構大きいと思いませんか?

ボーナスポイントも入れると、この数字以上が還元されることになります。

※約0.5%と書いたのは、ギフトカードに交換する場合、数年前からわずかな手数料を引かれるようになったため、このような表記にしました。ちなみに手数料といってもお金を支払うのではなく、ポイントを余計!?に取られるようになったということです。

あと、カードデザインにも採用されている、オリジナルシリーズのロゴマークがあるお店では、カードの提示でポイントが通常よりももらえます。一般カードは1,000円ごとに2ポイントまたは5ポイント、ゴールドカードなら1,000円ごとに4ポイントまたは10ポイントがもらえる。

やっぱりJCB ORIGINALシリーズは、大手カード会社ということもあり、お得度が高いように感じますね。

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クレジットカードのアメックスブランドという選択はあるのか?

ブルーの背景に浮かぶアメリカン・エキスプレスの白い文字。

なかなかカッコいいデザインですが、通常クレジットカードへ入会するとき、申し込み時に選択するのはJCB・VISA・MasterCardのいずれかというのが一般的。AMEXの選択肢がある場合、他の国際ブランドと異なり年会費が割高になることもしばしばあります。

そこで問題ですが、アメックスって、日本での利便性はいいのか悪いのか?

答えは、意外と利便性がいいのです。過去にJCBと加盟店提携したことでJCBカードの使えるお店でAMEXも利用できるお店がどんどん増加。JCBといえば国内最大の加盟店を誇りますから、当然、AMEXの使えるお店も増加するわけです。何となく漠然とAMEXって使えるお店が少ないんじゃないの?と感じている方は、ぜひ、ファミレスや居酒屋などはもちろん、スーパーやコンビニ等でもチェックしてみてください。大概のお店ではAMEXが利用可能となっており、不自由のないカードブランドであることが理解できると思います。

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国内最大の加盟店を誇るJCB

JCBはカードの国際ブランドの中で、唯一のメイド・イン・ジャパン。

国内では最大の加盟店数を誇り、どこに行っても、小さなお店でも使えることが多いです。VISAカードは使えないけどJCBなら利用可能ですというお店、いまでも稀に見かけます。そこであらためてJCBブランドは強い!と感じるわけです。

で、ヨーロッパやアメリカなんかに出かけたらVISAやMasterCardのほうが断然有利なのは言うまでもなく、JCBカード持ってそんなとこへ出かけたら大変な事態に陥ります。ほぼ利用できるお店なんてないですから。

ただ、東南アジアなんかでは実はJCBの加盟店って多いこと、意外と知らない方が少なくありません。VISAカードなんて無くてもJCBさえ持っていれば、買い物に支障はないという国がいくつかあります。

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